WGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」へのエントリーは?

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先週末、「ビュイック招待」終了時の世界ランキング上位64名のみが招待資格を得られる「アクセンチュア・マッチプレー選手権」。賞金総額500万ドル、6日間に渡る戦いに挑めるのは?一方で、ケガや体調不良のため欠場を決めている選手もいる。トーマス・ビヨーンは肩の痛みが激しく欠場、アルゼンチンのホセ・コセレスも年末にサッカーの試合中に腕の骨を折ったため欠場、さらにコリン・モンゴメリーも腰痛が芳しくなく、長時間の飛行機での遠征をためらっているという。よって、上位2名から3名の欠場が囁かれる中、ボーダーラインは66位まで拡大。65位のジョン・クックと、66位のピーター・オマリーは繰り上げ。67位に位置するボブ・メイはモンゴメリーの欠場が決まり次第自動的に繰り上げとなる。61位のローリ・サバティーニと63位のリー・ジャンセンは実力で勝ち取ったチケット。リー・ジャンセンに至っては「フェニックス」前までは116位だったが、その後2度の4位と11位という上位の成績で昇ってきた。

<ボーダーライン際の選手たち>
61位:ローリ・サバティーニ、62位:ジェフ・スルーマン、63位:リー・ジャンセン、64位:ケビン・サザーランド、65位:ジョン・クック、66位:ピーター・オマリー、67位:ボブ・メイ、68位:ダドリー・ハート、69位:スコット・レイコック、70位:ミゲル・アンヘル・ヒメネス

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