「ニッサン・オープン」敗者インタビュー

USPGA


■スコット・マッキャロン
(2位タイ・-14)

「今週は全体的に良い出来映えだったし、優勝争いに残れたことを嬉しく思っている。敗因は16番でのミスショットだと思うけど、でも狙い通りに打てていたはずなんだ。アゲンストの中で6アイアンは140ヤードしか飛んでくれなかった。正直理由がまだ分からない。でも一番足を引っ張ったのはパットの不調。でも優勝のチャンスを得られただけでも良かった。最終ホールのパットは8番アイアンで転がした方がとか、サンドで打つべきかとか、いろいろ考えたけど、ここのカクーヤ芝ではそれも厳しい。パットしか選択肢はないと思って打ったけど、ボールの勢いを芝に殺されてしまったよ。優勝できると確信していただけに辛いけど、最近調子が良いので、次ぎのチャンスを狙っていくよ。」

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