その他の「勝ち組」選手インタビュー
WGC
■マット・ゴーグル
(D.クラークに2&1)
「僕のパットが決まって、ダレンのパットが決まらなかった。マッチプレーとはそんなものだ。実力は相手の方が上でも、その時のラウンドの結果がすべてなんだ。」
■チャールス・ハウエル
(S.シンクに4&3)
「今日は相手のプレーに左右されずにとにかく自分らしいプレーをしようと専念したんだ。今日はたまたま僕のプレーの方が少しだけスチュアートより上だったんだね。」
■スコット・マッキャロン
(C.モンゴメリーに2&1)
「今日は自分でも信じられないくらい良いプレーだった上にホールインワンが出た。でもその直後にモンゴメリーもほぼ同じショットでエースを狙ってきたから驚いたよ。とっても良いマッチプレーだったんじゃないかな?」
■クリス・ディマルコ
(S.ストリッカーに3&2)
「僕が8つのバーディを奪っても16番まで勝負がかかったんだから、2人とも好プレーの良いマッチだったんじゃないかな?」
■ホセ・マリア・オラサバル
(J.レナードに1up)
「前半は互角に、淡々とプレーが続いていた感じだった。後半に入って僕のショットが乱れ初めて、そんな時にレナードの17番でのチップインバーディ。ギャラリーは99年ライダーカップの再演だと沸いていたね。でも僕が最後に決めるべきパットを決めて一歩リードできたわけだ。」
■ロコ・メディエイト
(J.デイリーに5&4)
「今日は本当に互角の戦いで、どっちが勝ってもおかしくなかったんだ。ショットはデイリーの方が勝っていたと思うけど、僕がとにかくロングパットをスイスイ決めちゃって、それが勝因だろうね。」
■ジョン・クック
(P.ミケルソンに3&2)
「今日は全てのショットが満足のいく出来映えだった。特にパットが良かったんだね。ミケルソンも終盤にかけて伸びを見せてきていたけど、16番での僕のロングパットが世界ナンバー2にとどめを刺したということだね。」