EPGAツアー「カールスバーグ・マレーシア・オープン」プレビュー

欧州ツアー


昨年のチャンピオン、ビジェイ・シンがPGAツアーの「ジェニュイティー・チャンピオンシップ」を選んだことから、今年こそはパドレイグ・ハリントンの「優勝」が叶うかもしれない。というのは、ハリントンは2年連続しての2位。
昨年は3つ目のプレイオフホールでビジェイ・シンに優勝を明け渡してしまった。

■パドレイグ・ハリントン

「アイルランド出身なのに、妙なんだけどマレーシアの空気が僕には合っているみたいなんだ。ここでは良いプレーがかならず出る。昨年と一昨年は最後のつめが甘かったのか、それとも優勝争いした相手がやはり上手だったのか、優勝をものに出来なかったけど、今年こそは優勝できそうな予感がしているんだ。」

開催コースのロイヤル・セランガーGCは1893に設計され、マレーシアで2つ目に伝統のあるコース。

■パドレイグ・ハリントン

「ドッグレッグが多いし、木々の枝がフェアウェイに迫り出しているからティーショットで枝につかまるミスが多いだろうね。ラフは深いけど重くないからグリーンへのアプローチは狙い易いかもね。」

*「カールスバーグ・マレーシア・オープン」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!

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