シニアPGAツアー「SBCシニアクラシック」結果
USPGAシニア
今週はシニアPGAもトムvsトムのプレイオフ。トム・カイト、トム・ワトソン、ギル・モーガン、そしてトム・ピューツアーの4人による攻防で沸いたSBCシニアクラシック。
2アンダーで首位に1打差だったワトソンが最終18番でグリーンカラーから、20メートルのイーグルパットを決め、土壇場で首位に躍り出る。
その直後、3アンダーだったカイトが同じ最終ホールでバーディを決め、試合は2人のプレイオフに突入した。
両者最初のプレイオフホールはパーで引き分け、続く2ホール目。
カイトは下り8メートルのバーディパットをわずかに外すがパー確実。一方のワトソンはティーショットミスがひびき、2メートル半のパーパットにプレイオフ続行の期待を掛けるが、入らず。結果トムvsトム対決はカイトに軍配があがった。