「ベイヒル招待」グリーンのお色直し!?
USPGA
毎年オーランド・アスレチック・クラブで開催の「ベイヒル招待」。
しかし今年のコースはひと味違う。
グリーンを全入れ替えし、今までにない程、「硬く、早い」グリーンに生まれ変わった。
その結果、誰が有利になるのだろうか?
■スコット・ホーク
「ロングヒッターにはますます有利になったね。元々ここのラフが厳しくて、フェアウェイキープ率の良い選手が有利なんだ。ラフが10センチあるからはまったら最後だよ。さらにグリーンの状態は今までにない程厳しいものになっている。」
■ケニー・ペリー
「グリーンが完全に違うものになっている。凄く早いんだ。だから確実にグリーンを捉えられるアプローチが肝心。そうなると、そのアプローチ地点を選べるように距離を稼げるヤツが一番有利だよ。」
■リー・ジャンセン
「ティーショットで思い切らないと、グリーンを狙う良い距離を作れないから、かなりみんなティーショットから攻撃的に攻めていくと思うよ。」
<ドライバー飛距離>
■1位:314.4
=ジョン・デイリー
■2位:299.3
=タイガー・ウッズ
■3位:295.9
=ティム・ヘロン
■4位:295.1
=ケニー・ペリー
■5位:297.7
=ハリソン・フレージャー
<フェアウェイ・キープ率>
■1位:82.1%
=スコット・バープランク
■2位:79.6%
=ロコ・メディエイト
■3位:78.7%
=ハル・サットン
■4位:78.4%
=ジョエル・エドワーズ
■5位:78.3%
=グレン・デイ