アニカ「3週連続優勝」なるか?

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昨年「59」をマークしたその地にアニカが帰ってきた。
2002年の豊富として「昨年よりも良い年」と答えたアニカ、ウェッブを破った「全豪女子オープン」にハワイでの「武富士クラシック」の連続優勝とすでに目標に向かって良いスタートを切っている様子。
昨年まで「スランダード・レジスター・ピン」の名前で知られていたこの大会。
2日目の「59」でアニカは2位以下に8打差をつけて3日目に突入した。
このまま逃げ切りの楽勝かと誰もが思っていたが、朴セリが2つのイーグルを含む(63)という猛チャージ。
終わって見れば、両者の差は3打差にまで縮まっていた。
そして最終日、朴セリのチャージは続いた。
14番でついにアニカを捉え、残り4ホール。
朴セリの逆転になるかと思われた。
しかし勝利の女神の気まぐれか、続く15番パー3で朴セリはグリーンオーバーのミス、結果ボギーを叩き一歩後退。
16番で巻き返しのバーディチャンスを得た朴セリだったが、アニカが先に5メートルのバーディを決めて2打差に広げられてしまい、結局朴セリはバーディを決められず、アニカの優勝。

■アニカ・ソレンスタム

「『59』を出したときは興奮もしてけど、もの凄く疲れてもいたの。
残りの2日間に自分にパワーが残っているか不安だったけど、なんとか踏ん張れたわ。」

ソレンスタムは、今回優勝できれば大会連覇だけでなく、3週連続の記録も達成する。

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