老いも若きも?!「ベイヒル招待」:トライオン、ガルシア、タイガーにパーマー
USPGA
タイガーの3連覇がかかるこの「ベイヒル招待」。
またいま波に乗っているアーニー・エルスの活躍にも注目が集まる。
しかし参戦選手の顔ぶれを見るとまだまだ「見応え」のある面々がずらりと連なっている。
それも、17歳から70歳以上まで。
■セルヒオ・ガルシア
「17歳のタイ・トライオンと並んでいると、22歳の僕が老けたような気がするよ。
でも嬉しいことだね。
タイとかチャールス・ハウエルとかマット・クーチャーとか自分自身のような若手がPGAの舞台で活躍しているのを見るのはいいものだよ。」
■タイ・トライオン
「一方で70歳以上のアーノルド・パーマーもホストを兼ねて参戦もしている。
ゴルフに年は関係ないね。
僕は憧れのセルジオと練習ラウンドできて興奮しているんだ。ずっと憧れてスイングを真似したりしていたヒーローと一緒にラウンドできるなんて夢だよ。」
地元出身のタイ・トライオンは11歳からこのコースでプレーしていたが、今回初めてロッカールームに入ったという。というのも、クラブハウスの規定で18歳以下は立入禁止となっている為。今回も出場選手ということで特別に入れてもらえた。
■アーノルド・パーマー
「ゴルフは本当に年齢を選ばず楽しめる素晴らしいスポーツだよ。トライオンから始まって、ガルシアやタイガーや、ヘイ・ハースのような中年の連中に僕のようなおじいさんもいるんだからね。」
■タイガー・ウッズ
「最近はミスター・ウッズって呼ばれるんだよ。昔はみんなタイガーって呼び捨てだったのに。僕も年をとったものだね。ちょっと前までは僕が一番の若造だったのに。」