フェニックスオープンセキュリティー強化

USPGA


PGAツアーイベント中最多のギャラリー数を誇るフェニックスオープン。
ここ数年問題になっているのがセキュリティー。
99年にはタイガーがプレーするすぐそばで泥酔した男が騒ぎを起こし、警官が取り押さえたところ拳銃を所持していた事件があった。
またデビット・デュバルは昨年の試合中に数人が騒ぎを起こしたことに対して何らかの対策を要求。
今試合の警備強化が実現された。
「デビットを尊敬するね、警備強化案をだしてくれたし、嫌な思いをしたのに今年もプレーするなんて、偉いよ。(トム・レーマン)」
大会運営側はギャラリーとプレーヤーの距離を保つよう改善し、また警備員を至る所に配置、野次を飛ばしただけでもコースから追い出すように取り決め、問題を未然に防ぐという。
「警備は強化されたけど、結局はギャラリーの問題。浴びるほどお酒を飲んだ連中が何をしでかすかなんて分からないよ。(タイガー)」
ゴルフは紳士のスポーツなのだということを今一度考え直すべきだろう。

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