LPGAツアー「ピン・バナー・ヘルス」最終日
USLPGA
LPGAでは女王崩れる?!「どうしちゃったの?」との声が聞こえてきそうなアニカのパット不調。
短いパットが尽くカップに嫌われ、中にはダブルボギーも。
1メートルないパーパットもショートするなど、ギャラリーもその目を疑う事態。
そんな中アニカに5打差と遅れて最終日をスタートしたレイチェル・テスキーが着々とスコアを伸ばし、1打差でホールアウト。
入れれば優勝という2メートルのパーパット。
普段なら問題なく決めるアニカが、今日はこれも外す。
ミセス「59」とは思えない、(76)の大叩き。
試合はテスキーとソレンスタムのプレイオフに突入。
結果プレイオフ2ホール目で先にバーディチャンスにつけたテスキーがアニカにプレッシャーをかける中、最後の最後までパットに泣かされたアニカは2メートル半のバーディパットを2転がりショート。
レイチェル・テスキーが優勝をさらった。