LPGAメジャー第1弾をソレンスタムが振り返る
USLPGA
最終日スタードではソレンスタムとウェッブの2女王一騎打ちが期待されていたが、結末はソレンスタムがノーボギーの4アンダー(68)で優勝。
一方ウェッブは苛立ちを隠せない(72)パープレーで、今回だけはソレンスタムの「敵」ではなかった。
■アニカ・ソレンスタム
「最終日の朝、起きときに、メジャーに勝ちたいためにずっと練習をつんできたことを思い返したの。調子も良いし、なんとかこのチャンスをものにしようと思ってスタートしたわ。ちょっとプレッシャーがあったけど、ここでベストを出して勝たなければ、なんのために一生懸命練習を積んでいるのかわかならないじゃないと、自分を掻き立てたわ。」
■カーリー・ウェッブ
「私が負けたというより、彼女が勝ったの。今日のアニカは非の打ち所のない完璧なプレー。もっとスコアを伸ばせたと思う場面もあったわ。フェアウェイも一度しか外していないしね。」
■リサロッテ・ノイマン
「今日のアニカは完璧よ。ノーミスだし、スコアには反映されなかったけど、もっとバーディチャンスもあったくらい。今日は完全にアニカに脱帽だわ。」
今季すでに、全豪女子マスターズでウェッブとのプレイオフの末、優勝を奪い。LPGAでも2勝をあげているアニカ・ソレンスタム。
「ナビスコ選手権」史上初の連覇を成し遂げたソレンスタムの次ぎのターゲットは、「オフィス・デポー」の連覇となる。