PGAツアー「ベルサウス・クラシック」初日
pga
多くの選手が「マスターズ」前週の参戦を嫌い、休暇を取る中、ミケルソンはこの3年間「ベルサウス・クラシック」に参戦。2000年の優勝を含み、すべてトップ7入りという成績でこの大会とは相性が良いからかもしれない。そのミケルソンは先週、ジョージア州立大学の練習設備を借りてショートゲームの練習に励んだという。その成果は?
新しいパターに変えたミケルソンは悪夢の5パットを払拭する見事なパッティングで4番パー5をバーディ、6アンダーで一時は首位。続く5番パー4ではティーショットを大きくグリーン左に外したが、難しいライからのクリーク越えのアプローチはピン横1メートル以内に止まる「ショートゲームの訓練」の成果を披露。この日15ホール目となる6番パー5でもショートゲームの冴えをみせ、結果7バーディ、ノーボギーの7アンダー(65)、単独2位でホールアウトした。この好調なミケルソンよりも一歩秀でたのはこの日23パットとパッティングが冴え渡ったスティーブ・エルキントン。「初日ラウンド」におけるキャリア最高スコア(64)をマークした。
「PAR72Plus」では最終日まで連日速報中です!