マスターズ1日目終了して・・・

pga


オーガスタの熱き戦いが始まった・・・2002年の「マスターズトーナメント」はサム・スニードのオナラリーで幕を開けたが、開幕前から予想されていた通りタイガーウッズを中心にワールドランキング上位の選手達がトップ10にひしめき合う展開で初日を終えた・・・。
単独首位に立ったのはデービスラブⅢノーボギーの5アンダーは285Y距離の伸びたオーガスタを見事に制したと言えるスコアだ。
2位にはガルシアとカブレラ、2打差の4位にはグーセン・ミケルソンとビッグネームが顔を揃え、タイガーウッズが7位と良い位置でスタート。
日本人選手では伊沢選手が1オーバーの25位発進、アウト4オーバースタートでのターンを考えると明日に繋がるインでのラウンドだったと言えるだろう。
丸山選手が3オーバーの53位、片山選手が6オーバーの75位、谷口選手はパーマーとラウンドしすっかりその人気ぶりに圧倒されたのか8オーバー82位と大きく出遅れた。

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