マスターズ3日目終了して
pga
2度目のマスターズ優勝を狙うビジェイ・シンだったが、ウェットなコンディションに翻弄された。15番では2打目をグリーン奥の池に落としてしまう痛いミス。その後もアイアンショットの距離感が狂いまくった。理由はボールについた泥。2日終了後に「雨の日のラウンドは、大嫌い!」とコメントしていたのも理解できる結果となった。この日は、イーブンパーのラウンドで首位から2打差の3位に順位を落とした。
苦戦を強いられたシンを追い抜いたのは、ベストスコアの6アンダーをマークしたタイガー・ウッズと安定した内容だったレティーフ・グーセン。共に11アンダーで首位に立った。トップ10には、世界ランキング上位のビッグ・プレーヤーが鮨詰め状態になった。