選手インタビュー
マスターズ
■レティーフ・グーセン
「今日は緊張しました。タイガーも同様でしたが、上手く対処していましたね。ショットが悪かったので、3パットが多かった。12番でタイガー追撃を諦めて、2位狙いに気持ちを切り替えたよ。タイガーを破ろうというより、自分のゴルフに集中しようと思っていましたが、駄目でしたね」
■フィル・ミケルソン
「マスターズの後半9ホールをプレーできただけで、満足している。もちろん優勝したかったけど・・・。まだチャンスはあるさ」
■アーニー・エルス
「バック9のスコアが痛いね。
これまでは得意なホールだったのだが・・・。特に13番で息絶えたね。あそこでのトリプルが本当に効いた・・・」
■セルヒオ・ガルシア
「この大会でアンダーを出すには、全てが要求される。」
■アダム・スコット
「後半のスコアには、自分でも驚いている。17番でのボギーが余計だったかな。リーダーボードに名前が載って、嬉しかったよ。メジャー優勝には、もう少し時間が必要だろうけど、近いうちに達成したいね」
■チャールズ・ハウェル
「この大会から学んだ事は、忍耐力です。厳しいピン位置やショットの結果が、想像を絶する事が多いんですよ。この経験を他の試合に活かしたいですね。もちろん来年以降のマスターズにも」