マスターズ最終日

マスターズ


第66回マスターズの最終日は、世界ランキング上位の選手が優勝争いを繰り広げる展開が期待された。
まずは、フィル・ミケルソンが1番と2番で連続バーディー。
首位のタイガーと2打差にまで詰め寄った。
ところが続く3番と4番で痛恨の連続ボギー。
これで流れに乗る事ができず、1アンダー、通算8アンダーでフィニッシュした。
同じくアーニー・エルスも前半を2アンダーで折り返したものの、13番でトリプルボギーの大叩き。
結局、1オーバーで通算6アンダーで大会を終えた。
レティーフ・グーセンの場合は、前半からボギーを連発して早々と優勝争いから脱落。
2位狙いに目標を変更して、9アンダーフィニッシュとなった。
多くのプレーヤーが優勝争いから脱落する中、落ち着いた内容でラウンドしたのは、やはりタイガー・ウッズだった。
2番と3番でバーディーを決めるなど、4バーディー3ボギーの1アンダー。
通算12アンダーで3度目のマスターズ優勝を飾った。

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