「セベ・トロフィー」立役者はやはりセベ
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試合は英国・アイルランド連合チームが前回の1点差で負ける屈辱を今回は11.5ポイント対14.5ポイントという3点差で圧勝した。しかし、試合のハイライトはやはりキャプテン対決。それも、セベの「上手さ」が光った試合だった。
どのティーショットも左に外し、フェアウェイキープできたのは18ホール中2ホールだけ。それでも、「アプローチ」と「パット」の魔術師はどこからでもピン側に寄せて、モンゴメリーに勝ってしまった。
コリン・モンゴメリー「セベはどこからでもピンを狙ってくる。今回のような雨に降られたりすると、誰もグリーンオンに苦戦する。僕も今日、そうだった。でもセベのようなアプローチ術をもっていると、グリーンオンできなくても問題ないんだ。僕もある程度は才能あると思っているけど、セベには敵わないね。」