「メモリアル」ニクラウス、タイガー、他インタビュー

USPGA


■ジャック・ニクラウス

「身体の調子は決して悪くなかったよ。でも思うようなプレーができなかっただけさ。自分のベストを尽くしたけれど、思った場所にボールを運べなかったんだ。」

■タイガー・ウッズ

「そんなに出遅れているという感覚はなかった。パットが決まって波に乗れれば、自分にもチャンスは残されていると思ってプレーしていた。だんだんパットが入るようになり、入らなくてとても小さく感じていたカップがまるで大きくなったように自信をもって打てた。そうなると、ショットも良くなる相乗効果だね。今日のラウンドは決して悪くなかったよ。」

■デイビッド・ピープル(2位タイ)

「僕は僕のベストを尽くした。ショットもパットも納得のいくものが打てたし、自分を誉めてあげたいくらいだ。」

■ジョン・クック(2位タイ)

「今日は出だしにつまずいて、辛抱のゴルフだったわりには後半にチャージをかけられ、65をマークできて満足だよ。」

■ビジェイ・シン(4位タイ)

「あがりの2ホールでミスショットしてしまって、それで優勝を逃してしまった。一番やってはいけないミスをやってはいけない場面でしてしまったわけだ。」

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