フューリック早めの「父の日」贈り物

プロゴルファー


独特なスイングで知られるジム・フューリック。
決して、完璧なスイングとは評されず、いろいろ言われてきた時期もあった。
彼のコーチはただひとり、彼の父マイク。
ここ数ヶ月、特いにパッティングに集中して訓練をしてきたというフューリック親子。
その成果あっての「メモリアル」優勝は格別な「父の日」のプレゼントになったことだろう。

■ジム・フューリック

「ここ6週間くらいは最悪だった。過去7参戦で4回の予選落ち。でも今週のメモリアルでの優勝は正直、自分でも驚いているくらいだ。でも練習の成果がやっと実ったんだ。」

ジム・フューリックは今年初め、内耳炎がきっかけでめまいが酷くなり、1ヵ月あまり参戦できずにいた。

■ジム・フューリック

「風邪みたいなウィルス性の炎症を耳に中で起こしてしまって、そのせいでめまいが起きたりしていた。完治するのに時間がかかったんだ。」

今回の「メモリアル」はキャリア7勝目。
最終日の(65)はこの大会での優勝者が最終日にマークしたスコアの中で最高スコア。
さらに2位以下との5打差というのは、大会の持つ「リード打数」記録と並んだ。

■ジム・フューリック

「この優勝で自信が戻ってきた。来週は休みをとって、全米前に1試合でて調整するつもり。全米オープンのあとは妻が出産予定なので、スケジュールは組んでいないよ。だから全英オープンに向けては調整不十分になるだろうけど、子どもの方が大事だからね。」

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