PGAツアー「ビュイック・クラシック」初日

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タイガーを除く世界ランキング上位9名が参戦している「ビュイック・クラシック」。
ついに来週に迫った「全米オープン」開催コースのベスページに程近いことと、コース・コンディションなどが似ていることから、メジャーへの最終調整地として選ばれている。
世界ランキング2位のフィル・ミケルソンは出だし4ホールで2アンダーと快調な出だしだったが、5番パー5でグリーン脇のラフからのチッピングをミスし、バンカーへ。
1メートルのパーセーブ・パットがカップに嫌われ、ボギー。
その後8番でもチップショットで痛いミス。
かなりショートしてボギーと、5番から4ホールで3ボギーでズルズルと後退してしまう。
首位は9バーディ・2ボギーで唯一(64)をマークしたローレン・ロバーツが単独トップ。
地元ニューヨークや隣のニュージャージー出身のジェリー・ケリーやマイケル・ミューワーがジェリー・ケリーと共に1打差に追随している。
初日「遅刻」で泣いたのが、ロバート・アレンビー。
本来であれば、ジェリー・ケリーらと一緒に首位に1打差にいるはずが、ティータイムに遅刻したために、2打のペナルティを課せられ、結果(67)としている。
昨年のチャンピオン、セルヒオ・ガルシアは水曜日のプロアマ戦を腹痛で途中棄権。
初日は(-3)の15位タイとスコアだけ見ると出遅れたように見えるが、最終11ホールを5アンダーと上り調子になっている。

■セルヒオ・ガルシア

「試合前日なのに、本当にお腹が痛くて、ずっと寝ていたよ。正直、試合に出られるか心配だったけど、初日の結果を見る限りは満足だよ。今朝はまだ腕がだるくて辛かったんだ。」

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