アニカ・ソレンスタムにラウンド直後インタビュー
USLPGA
ライバル、カーリー・ウェッブは好調な出だしを文字通り、雨によって「水を差された」が、過去2年間は毎年2冠のウェッブ。
さらに過去11回にさかのぼる彼女のメジャー大会参戦で、すべてトップ15以内の成績と、ウェッブはメジャーにめっぽう強い様子。
そんなウェッブ相手に、初日を(70)とまずまずのスコアで終えたアニカ・ソレンスタムだが、今季最初のメジャー、「ナビスコ選手権」を優勝した時も初日は(70)スタートだった。
そんなアニカにラウンド直後の手ごたえを聞いてみた。
■アニカ・ソレンスタム
「グリーンが小さくで難易度が高いから、アプローチが難しいわ。とにかくピンに寄せるのが本当に大変。それにラフもかなり深いわ。通常の試合のラフとは比較にならないくらいよ。」