ロコ・メディエイト「全英」に行かない理由を弁明

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「全米オープン」後に、マスコミが書き上げたロコ・メディエイトの記事には「全英オープン開催地のミアフィールドはベスページ同様とても距離が長く、グリーンも早くて、厳しいコース。自分のゲーム内容に合わないコースだから、参戦しない。参戦しても時間の無駄だから。」と記されていた。
これを聞いたメディエイトの大先輩、アーノルド・パーマーは激怒。
先日のザ・ゴルフ・チャンネルの取材でも...。

■アーノルド・パーマー

「メディエイトはコースが自分のゲーム内容に合わないから全英に出ないだと?呆れたね。涙がでるくらい情けなかったよ」

ロコ・メディエイトは18歳の頃からパーマーに可愛がられてきただけに、大先輩のこの言葉に深く傷つき、弁明。
参戦しない理由はそんな我が儘なことではなく、怪我が原因だとの反撃をザ・ゴルフ・チャンネルの番組で行った。

■ロコ・メディエイト

「パーマーと僕のいままの関係から、僕がそんなことを言うはずないって信じてくれると思っていたのに。マスコミはちゃんとすべてを伝えていない。僕が全英に出ないのは腰痛がひどくて、このままではミアフィールドだとかどこでやるとか関係なく、自分の納得いくプレーが出せないから時間の無駄だといったんだ。僕が100%の状態なら、どこで開催しようと必ず参戦するよ。パーマーにはちゃんと説明したら、彼も笑っていたよ。
お前がそんなこというはずないと思っていたってね。マスコミのせいで吊るし上げられた。まいったよ。」

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