PGAツアー「グレーター・ハートフォード・オープン」初日

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PGAツアーでもそのギャラリーの多さ、温かさではトップ3に入るといわれる「グレーター・ハートフォード・オープン」が今回で開催50周年を向かえる。
こうなると、かなりの賑わいが予想されるが、どんなに凄いギャラリーに出迎えられようとも、先週のベスページでのフィーバーぶりに比べたら、「子守唄」のように心地好いものだろう。
メジャー翌週でありながら、ガルシアにミケルソンとベスページにボディブローをくらった面々をはじめ、世界ランキング・トップ10のうち5名が参戦している。
しかし、初日の話題をさらったのはガルシアでもミケルソンでもなく、田中秀道と横尾要の日本人勢!!
田中秀道は初日7バーディ・1ボギーの(64)をマーク。
ブレット・クイグリーに追いつかれたものの、首位タイでホールアウト。
一方のこの11参戦で9回の予選落ちと不調だった横尾要は最終ホールでボギーを叩いてしまうが8バーディの猛チャージで(65)、3位タイ集団につけた。
その他の日本人勢は片山晋呉が1オーバー、丸山茂樹が2オーバー、そしてチャレンジツアー出身で今回マンディから勝ち上がった中村龍明が5オーバーの128位タイと健闘している。

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