LPGAツアー「ロチェスターLPGA」最終日

USLPGA


2位以下に5打差をつけて最終日を首位で向かえたキム・ミヒュン。
一緒に回ったのは女王、カーリー・ウェッブだった。
過去に最終日をウェッブと回ったことのあるキム・ミヒュン、その時はプレッシャーのためか、ウェッブに優勝を譲ってしまった。
さて今回のマッチングはどうでるのか?
5打差でスタートしたウェッブは9番でグリーンエッジから8メートル級のバーディ。
一方のキム・ミヒュンは同じ9番で3メートルのパーパットを外し、リードが1ホールで2打縮まってしまう。
しかし12番ではその逆。
ウェッブがパーセーブを逃すと、キム・ミヒュンが4メートルのバーディを決めて2打取り戻す。
しかし、その後キム・ミヒュンは13番16番でボギーを叩いてしまい、変わってウェッブが16番17番で連続バーディ。
ついに首位タイに並んだ。
ここまで詰め寄られるとキム・ミヒュンのプレッシャーはかなりのもの。
最終18番でアプローチをピンに寄せられず、パーセーブに距離を残す。
一方のウェッブはバーディこそ逃すが、一足先に手堅いパーでホールアウト。
プレイオフに持ち込むためには入れなければならないパーパットをキム・ミヒュンは外してしまい、ウェッブがLPGAツアーでの今季1勝目を5打差の逆転優勝で決めた。
キム・ミヒュンはこれで過去12試合で4度目のトップ5入りとなった。

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