「グレーター・ハートフォード・オープン」優勝インタビュー
USPGA
■フィル・ミケルソン
「17番でボギーを叩いてしまったから、どうしても18番ではバーディを取らなくてはと思ったよ。でも18番は決して簡単だとは言わないけどドライバーさえちゃんと打てればバーディチャンスのあるホールだったから、前向きに攻めた。今日の優勝スコアは15アンダーくらいになるだろうと思っていたから、17番で1打落としたときはなんとかプレイオフに入るために18番でのバーディを狙ったんだ。でも結果気的には18番でのバーディで、そのまま優勝させてもらえた。今日は出だし5打差を追いかけての試合だったけど、首位の選手達が前半でスコアを伸ばしてなくて、バックナインに入ったときに2打差まで詰め寄れていたから、巻き返すことができると思った。18番フェアウェイを歩いたときにギャラリーから大歓声で迎えられて、本当に嬉しかったよ。ここのギャラリーは特別だ。こんな盛大な歓声は毎週聞かれるものじゃない。そのギャラリーの期待に応えることができて本当に嬉しいよ。」
◇PGAツアー21勝は25位タイ記録:フィル・ミケルソン、クレイグ・ウッド、ラニー・ワドキンス、ゲイリー・プレイヤー、ウィリー・マクファーレン(サム・スニードの81勝が歴代1位、タイガーは歴代12位タイの32勝)。