「AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ」初日・アマチュア部門
USPGA
マール・ガルシア、セルジオ・ガルシアの17歳の妹が11番でグリーンの際から見事なバーディパット。
さすがスペインのジュニア女子チャンピオンという腕前を見せ、一緒に回った兄とグリーンで抱き合って喜ぶ姿が見られた。
563本のホームランという記録を持つレジー・ジャクションもバットからクラブに持ち帰るとミスショットの連続だった。
俳優のケビン・コスナーは18番ホールでギャラリーに拍手を求め、盛り上げる中でパーパットを決めるなどプロアマの試合らしいパフォーマンスも見られた。
ゴルフのイメージからは遠そうな著名人、世界的なダンサー、ミハエル・バルシニコフも姿を見せていた。
「俳優で友人のジョー・ペシと10年ほど前にロスで過ごしていたんだ。彼がゴルフに誘ってくれたんだ。不思議なことにゴルフとダンスには共通点が多い。
まずは技を磨くこと、しかし踊るときは技のことなど考えてはいけない。
ゴルフも同じ、プレーするときは技の事など忘れ、ゲームに集中しなければならない。(ミハエル・バルシニコフ:ハンディ16)」