全米女子オープン初日
USLPGA
今大会で一番の注目を集めていたのは、前人未到の3連覇を狙うカーリー・ウェブ。
ところが、この日のウェブは大乱調だった。
ティーショットでフェアウェイを捕えるものの、アイアンでのミスショットが目立った。
この日にパーオンしたのは、わずか7回。
周囲の期待が重圧となったのか、79と大きく出遅れた。
また、女王のアニカ・ソレンスタムも苦戦を強いられた。
一時は3アンダーまでスコアを伸ばしたソレンスタムだったが、12番から3連続ボギー。
これが響いてイーブンで初日を終えた。
対照的にスムーズなゴルフを展開したのがベテランのジュリー・インクスター。
ショット、パット共に好調で3アンダーをマークして、初日の首位に立った。