2001年「デイメンション・データ・プロアマ選手権」最終日
南アフリカツアー
ダレン・クラークはスポンサーのデイメンション・データと2001年のシーズンに4勝あげたら、100万ドルのボーナスをもらうという契約を結んでいる。
そのスポンサーの主催の大会となれば、クラークにも気合いが入る。
最終日を首位でスタートしたクラークは、なんと最終ホールでトラブル。
2位に3打差で迎えたパー5の18番、フェアウェイから打ったサンドが池に入ってボギー。
結果的に2位のチャート・ヴァンダ-ウォルトとレティーフ・グーセンに2打差で勝ったものの、冷や汗ものの、最終ホールだったに違いない。
ヘニー・オットーは7アンダー(72)
トレバー・イメルマンは5アンダー(67)
昨年の優勝者リー・ウエゥトウッドは2アンダー(74)