PGAツアー「グレーター・ミルウォーキー・オープン」最終日
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昨年同様、最終日を首位で迎えたジェフ・スルーマン。しかし昨年は2位以下に1打差をつけながらも、最終日に(72)叩いてしまい、結果10位タイ。今年は2位以下に2打差をつけていたこともあって、昨年のようなことにはならないと自信を見せていたが...。
出だしから絶好調のスルーマンは、15メートル級のバーディパットをスイスイ入れ、3番からの4連続バーディで23アンダー。後続陣もチャージをかけるが、スルーマンは独走態勢を最後まで維持したまま逃げ切りの優勝。みごとな前年度の「汚名返上」となった。