PGAツアー「ジョンディア・クラシック」最終日

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最終日をロバート・ガメズと首位タイで迎えたJ.P.ヘイズ。
そのヘイズは3日目までの54ホールでボギーがたったの1つと絶好調。
そのたったひとつのボギーは、妙な事に2日目のコースレコードとキャリアベストとなった(61)を出した時だった。
最終日とはプレッシャーに打ち勝ち、いかに自分のプレーができるかという点にあるが、J.P.ヘイズは最終日も変わらず、絶好調だった。
練習ラウンドでハーフを回った以外は試合開始までコースの全景を見ていなかったと語るヘイズだが、最終日はフェアウェイを外したのがたったの1度、またパーオンしていないホールも1つだけとまるでホームコースのようなプレーぶり。
一方、もう一人の3日目のリーダー、ロバート・ガメズは苦戦。
パットの際に首が動いてしまうためかパットが入らない。
極めつけは完璧なアプローチでピン側30センチに落とし、つかんだバーディチャンスでパットを外してしまう状態と、ガメズは終日苦しい戦いとなった。
結果、72ホールでたった1つしかボギーをたたかない安定したプレーで、トーナメントレコードを更新する通算22アンダーで、J.P.ヘイズがキャリア2勝目を挙げた。

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