「ロイヤル・カリビアン・クラシック」勝者ラリー・ネルソンの勢い
プロゴルファー
PGAシニアツアー「ロイヤル・カリビアン・クラシック」はラリー・ネルソンが29ポイントで優勝。
2001年初戦のマスターカード・チャンピオンシップに続いて今季行われた2戦中で2勝とも勝ち取っている。
ネルソンの好調は2000年シーズンから続き、参戦した過去10試合中6勝目、ほか2位フィニッシュが2つと常にトップ10入りしている。
誰も止められないネルソンの勝負強さは、2000年の8月フリート・ボストン・クラシックでの優勝から始まった。
肩の痛みと腰痛を持ちながらも、意気揚々とツアー参戦したネルソンは2000年のPGAシニアツアーの最高殊勲選手に輝いた。
「食事に気を使っているんだ。おかげで後半9ホールでも体力が残っている感じがするね。正直驚いているよ、打ちたいところにドライバーが飛ぶし、寄せたいところにアイアンが落ちるし、入れたいところにパットが入るんだ。(ネルソン)」
ネルソンは賞金ランキングでももちろん1位。
すでに45万ドルを獲得。
2位がジム・ソープ
15万1610ドル
3位がブルース・フレイシャー
13万9200ドル
4位がエド・ドハティ
12万8735ドル
5位に青木功
12万3200ドル。