歴代米国学生トップたちのプロでの活躍

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歴代米国学生トップたちのプロでの活躍 米国で最も優秀な学生ゴルフ選手に与えられる「フレッド・ハスキンズ」。
今年の受賞者、グラーム・マクダウェルはプロ転向半年、たった4戦目にして優勝を手にしてしまった。
ちなみに、96年に同賞を受賞しているのがタイガー、また98年の受賞者マット・クーチャーもすでにPGAツアーで優勝を挙げている。
他、99年のルーク・ドナルド、2000年のチャールス・ハウエルⅢ世、そして01年のブライス・モルダーなどもPGAで活躍中だ。
特にチャールス・ハウエルに至っては最も優勝に近い状態。
この2年半で9度のトップ10入り。
昨年の「グレーター・ミルウォーキー・オープン」で丸山茂樹にプレイオフで負けたものの、その力の強さを見せつけた。ブライス・モルダーもプロ転向直後の「リノタホ・オープン」で3位。
また今年の1月にはオーストラリアで開催された「ジェイコブス・クリーク」で2位。
もちろん最も成功している「フレッド・ハスキンズ」受賞者はタイガー・ウッズ。
プロになって5戦目で初優勝を手にした。
96年の「ラスベガス・インビテーショナル」の時だ。
しかしさすがのタイガーも最初は苦労した様子。

■タイガー・ウッズ
「ものすごく大変な4日間だった。最終的には勝てたから嬉しいけど、すごく苦しい戦いだったよ。」

この欧州ツアーと言えども、タイガーよりも1試合早く初優勝を手にしてしまったグラーム・マクダウェル。
しかしプロに転向していま最も望んでいることは初優勝ではなかったという。

■グラーム・マクダウェル
「来季ちゃんとプレーできるシード権がほしい。僕は学生ゴルフの中で充分に力をつけてきたとおもうから早くプロの中で力を試したい。」

すでに1勝をあげたグラーム・マクダウェル、目標に向かって良い弾みをつくった。
すでに欧州PGAツアーの賞金ランキング43位に浮上した。

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