EPGAツアー「ウェールズ・オープン」最終日

欧州ツアー


今年も悪天候に見まわれた「ウェールズ・オープン」。
ディレイに次ぐディレイでなんと最終日曜日に36ホールの長丁場試合をする羽目になってしまった。
最初の18ホールが終わった時点で単独首位にたっていたのがポール・ロウリー。
前半ハーフで(32)をマーク。
上がり6ホールで3つのボギーと少し崩れたものの、2位以下に5打差をつける14アンダーで最終18ホールに突入した。
ラウンド3での後半崩れを引きずることなく、快調に最終18ホールをスタートしたロウリーは2番から3連続バーディで、17アンダー。
リチャード・グリーン、ジョン・ビッカートンなどの後続陣がなんとかロウリーに追いつこうと攻めるが、彼らはパットが冴えず差は縮まらないまま。
圧倒的な強さを見せ付けたポール・ロウリーが通算16アンダーでキャリア5勝目を飾った。

◇最終結果

■優勝(-16)
ポール・ロウリー(70)
■2位(-11)
ジョン・ビッカートン(70)
■3位(-10)
ミコ・イローネン(70)

◇注目の選手

■32位タイ(-3)
ダレン・クラーク(71)
■42位タイ(-2)
リー・ウエストウッド(73)
■45位タイ(-1)
サム・トーランス(72)
■56位タイ(+1)
イアン・ウーズナム(73)

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