PGAツアー「SEIペンシルバニア・クラシック」初日

USPGA


PGAツアー賞金ランキングの上位10名はみんなお休み。
上位のプレーヤーはトップ25のうちの3名のみ。
強豪が来週「WGC-AMEX選手権」に備え不在となると、先週のジョン・ロリンズのような無名の選手が初優勝を挙げられるチャンスでもある。
そのロリンズはこの14ホール目となる5番パー5でピン側1メートル内につける見事なショートゲームを披露し、2アンダー。
この時点で4アンダーの首位ですでにホールアウトしていたJ.J.ヘンリーの2打差に迫った。
ディフェンディング・チャンピオンのロバート・アレンビーはイーブンパーのまま11番。
グリーンオンを狙った2打目は大きくグリーンをオーバーしたものの、ラッキーなバウンドを得て、グリーンに乗った。
しかし運を活かしきれずバーディパットを外し、イーブンのまま。
初日に好調だったのがビリー・アンドレード。
すでに3アンダーにまでスコアを伸ばしていた15番パー5をフェアウェイウッドでナイスオン。
イーグルパットは外したものの、バーディで4アンダー。
ついに首位のJ.J.ヘンリーに並んだ。
そして最終18番パー5。
グリーン右に外してしまったものの、そこからの3打目、アプローチは完璧なタッチ。
バーディでフィニッシュし、5アンダー。
単独首位の位置を獲得した。

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