PGAツアー「タンパベイ・クラシック」初日
USPGA
残念ながら悪天候のため途中でサスペンディッドとなってしまった「タンパベイ・クラシック」初日。
ライダーカップ選抜メンバーでアイルランド入りできなかった2人、スコット・バープランクとハル・サットンは2人ともオーバーパーと不安材料が残る結果。
サットンは連続バーディ後の9番でグリーンへのアプローチを大きくオーバーしてしまいボールはなんとギャラリーを飛び越えカート道に。
こんな不安定なショットのためにスコアを崩し、結果1オーバーの72。
スコット・バープランクも17番で1メートル内のパーパットがカップに嫌われるなど、イマイチの状況で73フィニッシュ。
初日にホットだったのはK.J.チョイ。
前半ハーフで5バーディの30をマーク。
折り返し直後の1番ではグリーンエッジからのピッチショットがあわやイーグルという抜群のタッチ。
このホールをバーディとして10ホールで6アンダーと波に乗る。
3番ではボギーとしてしまうが、4番、5番で連続バーディ。
さらに最終ホールもバーディで決めて、なんとコースレコード更新の63で初日を文句ナシの首位で終えた。
PGAツアーへの復帰第1戦となるタイ・トライオンはグリーンオン率10/18とスタッツは良かったのだが、結果は2オーバーの73となっている。
◇初日の暫定結果
■首位(-8・63)
K.J.チョイ
■2位(-6・65)
ロッド・パンプリング
■3位タイ(-5・66)
ビリー・アンドレード
バ-ト・ブライアント
(17番H)
■5位(-4・67)
パット・ペレズ