EPGAツアー「ダンヒルリンクス選手権」初日

欧州ツアー


ゴルフ発祥地を祝う意味も込められた欧州PGA版「ペブルビーチ」。
セントアンドリュース・オールドコース、カヌースティ、キングスバーンという3つのリンクスコースに渡って繰り広げられるプロアマ戦の「ダンヒルリンクス選手権」初日。
昨年のチャンピオン、ポール・ロウリーはキングスバーンでプレー。
なんと上がりを3連続ボギーで辛い2オーバーのフィニッシュとなっている。
今季すでに2勝挙げているアダム・スコットは7ホール目の16番で3打目をピン横30センチにつけバーディでブレイクイーブン。
この後1ボギー、2つのバーディと1イーグルで結果4アンダー(68)。
賞金王レース上位のアーニー・エルスは17番で1メートル半のパーパットをミス。
しかしさすがのエルス、最終18番でバーディを奪いイーブンパーに戻して初日ホールアウト。
ライダーカップではザ・ゴルフ・チャンネルのブースで解説をしていたニック・ファルドは短いパットに泣かされた初日。
15番パー4でも30センチのパーパットがカップに嫌われ、17番パー4でも同じような短いパットがカップを舐めても入らず。
なんと(75)3オーバーの初日となってしまった。
ライダーカップからの好調を維持し首位を走っていたパドレイグ・ハリントンは最終18番でのバーディチャンスを最初からラインの読み違いでショート、6アンダーでのホールアウトとなった。
そのハリントンに代わって首位に踊り出たのがエドワルド・ロメロ。
15番で15メートル級のバーディパットを決め、6アンダーとハリントンに並んだロメロは最終18番でもバーディチャンスにつけ、2メートルのパットを大事に決めて、7アンダー。
16/18という驚異的なパーオンリツで単独首位フィニッシュした。

◇初日の結果

■首位(-7・65)
エドワルド・ロメロ
■2位タイ(-6・66)
ジョティ・ランダワ
パドレイグ・ハリントン
ニック・ローレンス
■5位タイ(-5・67)
ミカエル・ランドバーグ
トーマス・ビヨーン
サンチアゴ・ルナ

◇注目の選手

■(-4・68)
アダム・スコット
■(-3・69)
イアン・ウーズナム
フィリップ・プライス
■(-2・70)
ジャスティン・ローズ
ビジェイ・シン
レティーフ・グーセン
コリン・モンゴメリー
■(-1・71)
ニコラス・ファース
■(E・72)
アーニー・エルス
■(+3・75)
ニック・ファルド
■(+4・76)
リー・ウエストウッド

*「ダンヒルリンクス選手権」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継いたします!

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