タイガーと夢のラウンド

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「アッパーデック」が行ったオープン懸賞でラッキーにもタイガーとのラウンドの権利を勝ち取った幸運な3名がついにタイガーとプレーした!タイガーのホームコース、オーランドのアイオワースでの夢の数時間にザ・ゴルフ・チャンネルのカメラがお邪魔した。

■タイガー・ウッズ
「トーナメントとはかなり違うね。今日はほとんど集中しないで、ただ楽しむよ。」

超ラッキーな3名はペンシルベニア州からのグレッグ・ニコルスさん(ハンディ14)、オハイオ州からのデール・リーさん(ハンディ15)、そしてニュージャージー州からのマイケル・ペコラロさん(ハンディ6)。この3人が一致団結して、タイガーとベストボール形式のマッチプレーで対決した。

■グレッグ・ニコルス
「1番でタイガーをオーバードライブしたんだぜ。もちろん僕はドライバー、タイガーは何使ってたんだろう?アイアンだろうな。でもいいんだ。最高の気分だ。これで充分、もう死んでも構わないよ。」

■タイガー・ウッズ
「みんな気合入っているぞ、これは面白くなりそうだ。」

■デール・リー「全米を代表する僕らが一丸となって世界ナンバー1をなんとか下そうと必死なんだよ。」

■タイガー・ウッズ
「みんなスゴイ気合だね。僕も負けるわけには行かないな。」

■マイケル・ペコラロ
「負けたらどうするんだタイガー?」

■タイガー・ウッズ
「だから負けるわけにいかないだろう!」

■マイケル・ペコラロ
「バーディを決めてやったよ。タイガーも真剣になってるはずさ。」

そして試合は、最終18番。タイガーの1up。3人の誰かがバーディを決めてタイガーがミスすれば引き分けに持ち込めるという。この条件、後者は奇跡を祈るしかない状況。そしてタイガーのバーディパットは?もちろん、完璧なカップイン。どちらが勝ったかは、書くまでもないですな。

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