妙なルーティーンを持つモーランド
プロゴルファー
先週のPGAツアーで話題となったことの一つにデビッド・モーランドのパッティング・ルーティーンにある。
モーランドはパッティングを構えアドレスに入った後、垂直に下ろした左腕で目標方向をなぞり、それを再びグリップ位置に戻してからパッティングに入る、というものである。
昨季までこのルーティーンを行っていたのだが、面倒臭くなったのか今季突如やめた。
キャディーをつとめる弟に、もう一度戻すよう勧められ再びルーティーンの一つとして取り入れたところ早速功を奏した。
そんなモーランドの今後の目標は、結果がどうあろうと、常に自分の最高の力を発揮すること、だそうだ。