先週のトーナメントを振り返る
欧州ツアー
欧州ツアー初参戦で勝利をゲットした豪州出身19歳アーロン・バデリー。
先々週のハイネケンクラシックを欠場した事で非難を浴びたが、これは豪州の慣例とも言われる、成功者への嫉妬。
バデリー自身は
「この大会のために1週間休みを取ったのは正解だった。自分の判断が正しかったと証明できた。」
と自信タップリに話す。
一方LPGAでは、昨年8月以来、勝利に目覚めた36歳カナダ出身ローリー・ケインが過去14ヶ月で4勝。
これはアニカ・ソレンスタムやカーリー・ウェッブ以上の好成績である。
「今回の優勝は昨年のこの時期に亡くなった祖父に捧げたい」。
シニアツアーでは難コースで19勝目を飾ったギル・モーガンの最終日の活躍が光る。
デイナ・クイグリーの猛追にも、毎ホールのようにピンに絡むスーパーショットで応戦した。
これにはクイグリーもタジタジ。
「自分のプレーには満足している。それだけモーガンが凄いプレーをしたって事だね」とクイグリーも舌を巻いた。