「ヒュンダイ・チーム・マッチ」プレビュー:PGA篇
USPGA
PGAツアー、LPGAツアーそしてチャンピオンズ・ツアー(旧シニアPGAツアー)の3ツアーから選抜された24名が激突する「ヒュンダイ・チーム・マッチ」。これからの3日間でそれぞれのチームメンバー、及び見所を紹介。まずはPGAツアーの面々から。
最も優勝の可能性が高いとされているのはフレッド・カプルスとマーク・カルカベッキア組。この2人は4年連続のペアリング。
99年に優勝、2000年にはトム・レーマン&ダフィー・ウォルドルフ組に負けて2位。そして01年はその同じライバルに打ち勝ち、優勝した。
■フレッド・カプルス(01年優勝時)
「トムとダフィーには何の敵意はないけど、彼らのハイファイブならぬ、腹をぶつけあうジャンプはもう見飽きたからね。なんとか彼らの優勝だけは阻止しようと頑張ったよ。」
■マーク・カルカベッキア(01年優勝時)
「もう見たくないんだよ、あの腹ジャンプ。」
「全米プロ選手権」チャンピオンのリッチ・ビームも今年から参戦。
ペアを組むのは賞金ランキング40位からわずかにこぼれてしまったものの好調だったピーター・ロナード。
他に、「ザ・ゴルフ・チャンネル」のバラエティ番組のホストとしても有名なピーター・ジェイコブセンが95年以来の参戦。スコット・マッキャロンと組む。
そして最終組は今季初優勝ペアのフレッド・ファンク&クリス・ライリー組となっている。