「ヒュンダイ・チーム・マッチ」最終結果:PGA篇

USPGA


PGAツアーの決勝も昨年のチャンピオン、フレッド・カプルス&マーク・カルカベッキアが進出。この2人に今年のメジャー男リッチ・ビームと組んだピーター・ロナードが挑んだ。
すでに2upと好調なビーム&ロナード組は14番パー3でビームが完璧なティーショットでピン横1メートル。このバーディで3upとし次のホールがついに[ドーミー・ホール]に。しかし相手は昨年のチャンピオン、勝負はこじれた。
17番、ビームのティーショットがハザードにはまり、また頼みの綱のロナードまでもが2打目を別のハザードに入れてしまい、カプルス&カルクを[コンシード]。
ビーム&ロナードの[ドーミー]は続くが、残り2ホールに持ち込まれた。
そして17番、パーセーブさえできればほぼ優勝という状況の中で、ビームがピン横1メートルにつけるスーパー・アプローチ。カプルスのパーがすでに決まっている中、グリーンエッジからチップインバーディを決めるしか生き残る道のないカルカベッキアだったが、入らず。
結果、ビーム&ロナードがチャンピオンから王座奪い取った。

■ピーター・ロバード
「今回はすべてのパー3をバーディで決められた。すごいことだね。」

■リッチ・ビーム
「カプルスとカルクが最初にバーディを重ねてきて、僕らのエンジンがかかるのが遅くてどうなることかと思ったけど、でもお互いに上手くカバーし合ったね。相手も強いから楽しかったよ。」

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