「ヒュンダイ・チーム・マッチ」最終結果:LPGA篇

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PGAツアー、LPGAツアーそしてチャンピオンズ・ツアー(旧シニアPGAツアー)の3ツアーから選抜された24名が激突する「ヒュンダイ・チーム・マッチ」の最終日。なんと昨年の3チャンピオン・ペアのうち2ペアが連覇達成した!
LPGAツアーで決勝に駒を進めたのが昨年のチャンピオンペア、ローリー・ケイン&ジャニス・ムーディとジュリー・インクスター&ドティ・ペッパー組。
12番パー4、ピンまで67ヤードのアプローチをピン側1メートル半につけたローリー・ケインがバーディも決めて、なんと4アップと大きくリード。
しかし相手はインクスターとペッパーだけにこのまま簡単には勝たせてもらえない。13番でペッパーが4メートルのバーディパットを沈め3downにひとつ戻す。
さらに15番でローリー・ケインに7メートルのバーディパットを決めれば勝ちというシーンが訪れるが、ボールはカップ際で止まってしまう。
そして16番、入れなければ終わってしまうというシチュエーションでインクスターはグリーンエッジからのチップインを達成!、最後の最後までプレッシャーをかけた。
しかしムーディが1メートル弱のバーディパットを落ち着いて決めて勝負あったり。3&2でケイン&ムーディ組が連覇を達成した。

■ローリー・ケイン
「1downから始まって、でも8番までに4upとひっくり返せたわ。でもね、最初にインクスターにバーディを奪われて1upとされたとき、本当に緊張しちゃったの。だってインクスターとペッパーの2人でいくつのメジャーを取ってると思います?2人もこの勝負に勝ちたがっていたしね。でもラッキーなことに私がダメな時はジャニスが上手く決めてくれて、私が反対に良いプレーで勝てたりして、良いペアだったわね。」

■ジャニス・ムーデイ
「今日は本当に持ちつ持たれつって感じ、上手くいったわ。昨日はほとんどローリーのおかげで勝てたから、やっと貢献できたわね。」

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