ゲーム版ライダーカップ?!「ゴールデンティ世界選手権」2日目:個人戦
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ライダーカップさながらの熱気に包まれた試合会場。
場所は「ザ・ベルフリィ」ではなく、フロリダ州オーランドのスポーツバーだが、やっている選抜選手達たちは真剣そのもの。
人気ゴルフゲーム「ゴールデンティ」を用いて行われるゲーム版のライダーカップは各16名ずつのアメリカ選抜と国際選抜が2日間、チーム戦と個人戦で激突する。初日のチーム戦はアメリカの圧勝に終わった。
そしてついに世界ナンバー1を決める個人戦が行われた。
全32名の選手がマッチプレー方式で戦い抜く個人戦。優勝したのは決勝の8番パー3でホールインワンを決め、さらに最終18番でダブルイーグルとなるパットを決めたアメリカ選抜の凄腕グレイグ・ケンズラー。
2位は同じくアメリカ選抜のエース、ライアン・フェレンスだった。
■ライアン・フェレンス
「とても悔しいけど、しょうがない。彼の方が優れた選手だったんだ。僕よりキャリアも長いし、練習もより多くしているんだ。」
この発言を聞いている限り、まるで本物のプロゴルファーさながらのコメントだ。そして優勝賞金もゲームとは思えないほど本格的。
優勝賞金1万5000ドルを獲得したケンズラーは、これで全米各地での試合に参戦し、年間の獲得賞金額が6万5000ドルになったという。
そしてこの賞金を使って来年「Qスクール」に出ると語った。本物のゴルフに挑むらしい。
■フレイグ・ケンズラー
「これだけの優秀な選手達を相手に勝てるなんて思っていなかった。信じられないくらい嬉しいよ。」