「スキンズ・ゲーム」タイガー、オメーラ、カプルス、ミケルソン試合後インタビュー
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■タイガー・ウッズ
「11番から14番までバーディパットが入らなくて、イライラしたよ。でもゴルフとはその苛立ちを克服して、ひたすら努力をしつづけなければならないものだ。得にスキンズ・ゲームはどこで何が起きるかわからないからね。」
■フィル・ミケルソン
「面白いスキンズ・ゲームだったと思うよ、みんなプレースタイルの異なるプレーヤーばかりだったからね。オメーラが控えめでコースに合わせたプレー。タイガーみたいにコースの難易度をその実力でのっとれるよなプレーヤー。僕みたいに、はちゃめちゃなゴルフをしているヤツもいたし、そしてカプルスは堅実なゴルフをしていた。」
■フレッド・カプルス
「楽しい2日間だったよ。たくさんのバーディがあったし、イーグルもあったね。とても良い試合だったんじゃないかな?僕自身は今日のプレーに満足しているよ。こんなに安定して良いプレーができたのは久々だから自信が湧いて来たね。」
■マーク・オメーラ
「98年以来世界中を旅しながらプレーしているけど、優勝から遠ざかってしまうとゴルフに対する情熱がかけてきていたんだ。でも今年はゴルフにもっと情熱を注ごうと努力していた。タイガーという世界ナンバー1プレーヤーを前にして緊張していないとは言わないけど、でも彼は僕の大事な友人でよく一緒にプレーするし。ミケルソンもよく知っている。カプルスにいたってはもう長年の付き合いだからね。とても楽しみながらプレーできたよ。」