岩田寛、W・J・リーが「65」で首位発進 今平周吾は4差17位タイ

JGツアー


 国内男子ツアーのマイナビABCチャンピオンシップは31日、兵庫県のABCゴルフ倶楽部で第1ラウンドを行い、7アンダー65で回った岩田寛とW・J・リー(豪)が首位で並んだ。

 1打差の3位タイに姜庚男、Y・E・ヤン、黄重坤の韓国勢3人、5アンダー6位タイに香妻陣一朗、金亨成(韓)、デービッド・ブランスドン(豪)。4アンダー9位タイには宮本 勝昌、片山晋呉といったベテランに加え、阿久津未来也、出水田大二郎が名を連ねる。

 また国内賞金王を狙い、同週開催のWGC-HSBCチャンピオンズの出場を辞退した現在賞金ランク2位の今平周吾は、後半8番でダブルボギーを叩いたものの3アンダー69の17位タイ発進。今平は今大会10位以内に入れば、WGC出場で不在のチャン・キム(米)を交わし再び賞金トップに躍り出る。

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