「Qスクール」注目の選手達を直撃
USPGA
■ウッディ・オースティン
(41位タイ)
「明日のコースが厳しいあがりだといいね。僕はできるだけ安定したプレーで踏ん張る。なんとか71くらいのスコアでもなんとかなるような展開になってくれればいいね。」
■ケイシー・マーティン
(21位タイ)
「緊迫した一日になるだろうね。でもチャンスがあるからね。最終日でシード権を狙える位置で向かえるわけだからプレッシャーは重いよ。でも自分の目標に近づくんだから文句はないね。」
■トム・ギルス
(31位タイ)「もし始まる前から最終日を31位タイで迎えるぞって言われていたとしても喜んで受けたね。もの凄いプレッシャーだけど、自分の力が試せるからね。」
■バート・ブライアント
(25位タイ)
「できるだけ考えないようにするよ。宿舎に戻って何か食べて、緊張から吐き気に襲われるだろうけどなんとか寝て、明日に臨む。あとは明日パットが決まってくれれば大丈夫だよ。」
■アンディ・ミラー
(31位タイ)
「プレッシャーはすごいよ。でもやるしかない。明日プレーしてみるまで心配してもしょうがないしね。全米オープンでもプレーしたことがあるし、あの時もすごいプレッシャーを感じてたけど、どうにかなったよ。」
■ジェフ・ブレーホウ
(首位タイ)
「5日目を好位置で終えられたことで精神的には楽になった。明日はチャンスを見極めながらプレーできる。リスクの高い場面では安全策をとることができる。」