マキロイが5年ぶりの世界ランク1位に返り咲き 松山英樹は23位

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 9日付の男子世界ランキングが発表され、ローリー・マキロイ(北アイルランド)とブルックス・ケプカ(米)が入れ替わり、マキロイが5年ぶり(2015年9月13日付以来)の1位に返り咲いた。

 ジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・トーマス(米)、ダスティン・ジョンソン(米)と3位から5位は変動なし。

 パトリック・キャントレー(米)が2つ上げ6位、ウェブ・シンプソン(米)は7位を維持、タイガー・ウッズ(米)は6位から8位に後退した。

 日本勢は松山英樹が23位、今平周吾が36位、石川遼が82位、星野陸也が116位、堀川未来夢が142位となっている。

 米男子ツアーのAT&Tペブルビーチ・プロアマで6年ぶりツアー通算2勝目を挙げたニック・テイラー(カナダ)は128人抜きの101位。同大会単独3位のフィル・ミケルソン(米)は72位から55位に浮上した。

 欧州ツアーと豪ツアーの共催大会「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」を制したイ・ミンウ(豪)は227位から131位にランクアップした。

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