「メルセデス選手権」上位陣インタビュー
USPGA
■アーニー・エルス
(首位タイ・-9)
「良い出来なんじゃないかな?本国、南アフリカからハワイ入りしたから疲れがあるかと思ったけど、僕のショットもちゃんと一緒にハワイまでついてきてくれたようだ。練習ラウンドやプロアマ戦の時から良いショットが出ていたんだ。それにパットも調子が良かった。今日は風もなく、このコースはフェアウェイが広いから、これだけコンディションが良いと攻めのゴルフができるね。」
■ジム・フューリック
(首位タイ・-9)
「明日もこの調子で行きたいけど、今日はパットに救われたね。ショットは全体的に良かったんだけど、時々ひどいミスもしていたからね。今日こんな好スコアを出せたのはすべてパットが好調なおかげ。」
■クリス・ライリー
(3位タイ・-8)
「トーナメントで恥じをかきたくないから、いつも入念に練習してくるんだけど、今回は準備万端だったね。ここ22日間くらい毎日練習してきたんだ。チップショットやパッティングも重点的に練習してきたしね。」
■ボブ・エステス
(6位タイ・-7)
「今後1ヶ月は参戦しない予定なんだ。その期間を使って、筋力強化やスイングの改善に努める予定なんだ。ここはフェアウェイが広いしグリーンも大きいからなんとかなってしまっている部分もあるけど、シーズンを進むにつれて、いまのままのプレーでは優勝できないからね。」