「メルセデス選手権」エルス単独インタビュー

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■アーニー・エルス
「いままのキャリアの中で良い時期というのは何度かあったけど、4日間のトータルで31アンダーを出せたというのは本当に自分でも驚きだし、誰も成し遂げられていない事だからね。パー73だったし、風が脅威のコースなのにほとんど無風状態のコンディションだったということもあるけど、それ以上に僕のスイングが最高に安定していたんだ。今日は何度かゆるいショットを打ってしまったけど、この4日間ほとんどが完璧だった。一度も愚かなミスも犯さなかったし、常にボールをコントロールできていた。だからこそ、どうしても最高の勝ち方をしたいと思ってた。後半ハーフでK.J.チョイがチャージをかけ始めたときは少しプレッシャーを感じたね。でもそのプレッシャーの中でもスイングを見失うことなく、好調なままプレーできたことは自分のゴルフがとても良い状態にある確信につながったよ。」

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