ウッズ、外出できない子供たちのために学習サービスを無料提供

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 タイガー・ウッズ(米)が代表を務めるTGR財団は19日、ディスカバリーエデュケーション社と提携し、新型コロナウイルスの影響で外出できない子供たちのために、無料でオンライン学習サービスを提供すると公式サイトで発表した。

 このサービスは通常の学校生活に戻れるまで教育の専門家が生徒を引き受けることが目標で、科目は生物学、天文学、エンジニアリング、ビデオゲームデザインなど多岐にわたり、好きな時間に学習できるのが特徴だ。

 ウッズはプロ転向した1996年にタイガー・ウッズ財団を創設し、教育に力を入れるようになったのは2001年9月11日の同時多発テロがきっかけ。2016年に20周年ということもありTGR財団に改名した。これまで16万人以上の子供たちを支援し、1億5,000万ドル(約166億円)以上の寄付を行っている。

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